一粒から始まった豊かな物語。そばの郷 利賀ふるさと財団のトップページへ戻る

つくる楽しさ、味わう嬉しさ。そば打ち体験

そば工房
そば打ち館
そば打ちにチャレンジ!
利賀のそばはうまい。自分で打てばなおうまい。・・・

そば打ち館・そば工房

本格的なそば打ち体験ができる施設。郷内には石臼を備えた製粉場もあり、いつでも挽きたて、打ちたてのそばを味わうことができます。
(そば打ち体験は予約制となっております。)



そば粉の種類
そば殻をむいた「丸抜き」を石臼で挽くと、もっとも柔らかい中心部から外側にむかって、それぞれに風味や食感の異なるそば粉がとれます。

【一番粉】
最初の挽き出しでとれる内層の部分。打ち粉などに用います。

【二番粉】
中層部の粉で、香りや味が強く淡い緑黄色をしています。

【三番粉】
表層部の粉で、香りが強く栄養価も高いものの食味はやや劣ります。

そばの作り方

【1】水まわし

こね鉢にそば粉を入れ、水を何度かに分けて加えながら、手早く均一にかきまぜます。手をすりあわせるようにしてそば粉を「揉む」のがポイントです。


【5】のし「四つ出し」

麺棒にそば生地を巻きとり、丸形から正方形になるようのばしていきます。
【2】練り
「つや」と「ねばり」が出るまでよく練ります。耳たぶ程度のかたさがめやすです。

【3】くくり
練りあがったら「へそ出し」をして空気を抜き、球状の「そば玉」にまとめます。
【4】のし「丸出し」
打ち粉を敷いた台にそば玉をのせ、まず手のひらで、さらに麺棒を使い、丸く平らになるようにのばします。

【6】のし「本のし」
さらに長方形になるよう薄く均一にのばします。
【7】たたみ
そば生地に打ち粉をたっぷり振り、包丁の長さに合わせて折り畳みます。
【8】切り
「小間板」と呼ばれるそば切り用の定規をあてながら、そば切り包丁で切ります。

【9】ゆで
たっぷりの沸騰したお湯に、切ったそばをほぐしながら入れます。ゆであがったら冷水で洗ってぬめりを取ります。

そば打ち体験のお申し込みは

■ そば打ち館(ごっつお館)
  〒939-2516 南砺市利賀村坂上1193
  TEL (0763)68-2035
  FAX (0763)68-2747

■ そば工房(うまいもん館)
  〒939-2516 南砺市利賀村坂上149
  TEL&FAX (0763)68-2963

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