一粒から始まった豊かな物語。そばの郷 利賀ふるさと財団のトップページへ戻る

そばから生まれた国際交流。ツクチェとの交流

そばの再発見からツクチェとの出会いへ

米作を中心に、ほうれん草やみょうがなどの高冷地野菜など多彩な利賀村の農産物。
なかでも特産であったそばは、村の活性化に大きな役割を果たすことになりました。
村では毎年冬に「利賀そば祭り」を開催し、訪れる人々を手打ちそばや山の幸でもてなしてきました。その人気が私たちに山村の食文化であるそばを見直すきっかけを与えてくれたのです。
村制100年を記念して「そばの郷」の建設が決定。
「そばの館」に展示するそば文化資料をネパール王国ツクチェ村で蒐集していた信州大学の氏原暉男教授が仲立ちとなって、そばの原産地のひとつツクチェ村との交流が始まりました。
昭和から平成へと時代が移ろうとしていた1989年1月、友好村提携が結ばれ、やがて曼荼羅を通じたもうひとつの交流を生み、さらに平成8年(1996)のネパール・カトマンドゥにおける「利賀・ツクチェ村おこし交流 in ネパール展」開催へと交流はますます深まっています。



ネパールのそば畑
ツクチェ村の人々
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